代表メッセージ

クライアント価値を最大化する 『ハイパフォーマンスなサービス』

2004年の創業以来、クライアントに提供できる『価値』について探究してきました。十四期目を迎え、クライアント価値を最大化する道は一つ、「当社しか提供できない分野に特化し、他社では獲得できない価値を提供すること」と位置付けています。

この想いを社是にも据え、各事業のサービス提供を行っております:

【 翻訳サービス 】: 過当競争ともいえる翻訳市場にて、当社独自の “Best Practice” を考案 ― クライアントに「高品質の成果物」を「短納期」で提供するため、日々のプロセス変革に挑戦しています。また調達戦略を定義した上で、多様なスキルを持った翻訳者との取引を拡大させて、当社の責務と考える「そのまま使える翻訳資料」を納品する努力を続けています。また機械翻訳(非ウェブ型)を一概に否定せず、クライアントに有用である場合は、積極的な活用を提案します。

【 通訳サービス 】: 翻訳業界とは異なり、通訳業界は大手の通訳会社による市場寡占の傾向があります。その市場環境下にて、当社の付加価値は二つだと考えます。まず一般的な通訳業務における利益率を度外視しても、「最もスキルの高い通訳者をアサイン」すること。そして、例え前日のご依頼でも、「最後まで通訳者のアサイン努力を行うこと」を付加価値と位置づけ、日々サービスを向上させています。

【 デジタル・マーケティング 】: 当社のデジタルマーケティング事業は2009年に、世界最大のサッカーサイト「Goal.com」の独占権を取得したことに始まりました。その後、Jリーグの放映権を10年間、2100億円で購入したことで知られる「DAZN(ダゾーン)」(英国パフォーム・グループ)の取締役、兼日本MDに就任。「メディア」、「放映権 / 動画」、「スタッツデータ」、「スポンサーのアクティベーション支援」といった分野に深く関与してきました。「スポーツ×デジタル×マーケティング」を融合した分野では、日本で最も深い知識・専門性を早期から蓄積してきました。また近年では、「世界最大のサッカーVOD: Wyscout(ワイスカウト)」の販売権も取得し、デジタル・マーケティング分野で唯一無二の価値を市場に提供しております。

今後50年間、上記事業におけるクライアント価値を最高域まで高める決意を持っております。スタッフ共々、日々のクライアント業務、変革・躍進を支えるため、誠心誠意をもった対応を続ける所存です。


 

Joe Ogata, CEO平成29年1月末日
有限会社 TMJ Japan 代表取締役
緒方 譲