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時間外(夜間)での翻訳対応サービス

TMJ JAPAN(以下TMJ)にとって主要な顧客であるコンサル業界では、多忙なスケジュールの中でビジネスが行われており、業務上必要な文書の翻訳需要は昼夜を問わず発生する場合があります。TMJでは顧客のニーズに合わせた夜間の翻訳受付対応も行っております。

通常は午前10時から午後6時までを受付時間として対応しておりますが、顧客からの要望があれば最大で午後11時まで受け付けています。多くの場合、翌日の早い時間に資料が必要となるような急ぎの翻訳依頼です。

具体的には、例えば翌日の会議やプレゼンで必要となる提言書や提案書、分析のための調査資料といった文書翻訳が中心となります。お客様へ提出する内容を深めるため、準備が午後6時までに終わらないケースや、少しでも長く時間をかけて内容の改善を図るケースもあるかと思います。

午後11時までに依頼を受けた翻訳案件であれば、一定の分量以内なら翌日朝一番で納品させていただくことが可能です。会議前日にギリギリまで資料を準備し、夜間に自ら翻訳しているようなケースでも、業者に翻訳を委託することで時間を節約し、ご自身は他の作業に時間を使うことで会議やプレゼンの完成度をより高めることができます。

あるいは、グローバルビジネスを展開する企業様の場合、夜間受付サービスをご利用いただくことで海外支社との間で業務上の連携を取りやすくなるというメリットもあります。通常であれば欧米の業務時間内に間に合わないような翻訳案件を迅速に対応することでタイムラグを解消し、時差の壁に縛られない共同作業が可能となります。企業の海外支社から直接翻訳業務のご依頼をいただくことも増えており、その場合も日本時間の夜間に受付可能であることは大きなメリットとなります。 

また翻訳以外にも、顧客自身で翻訳された文書のネイティブチェックの依頼を受けることもあります。通常の営業時間内であれば社内にネイティブ社員がいてチェック可能だとしても、夜間に急ぎの対応が不可能といったケースがあるためです。

夜間受注の対応を可能としている体制は、主に海外を拠点として活動する翻訳コーディネーターや翻訳者の存在によるものです。時差を活用することで日本の営業時間に縛られず、無理なく柔軟な対応が可能です。 午後6時以降の夜間に受注して翌日納品のスピード対応の場合、翻訳費用は通常の+35%~で対応させていただいております。割増料金とはなりますが、業務上のニーズに合わせてお気軽にお問い合わせ下さい。

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