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高品質・短納期を求められる、外資系コンサルからの要求に応え続ける事ができている「3つの要因」

TMJ JAPAN(TMJ)にとって主要顧客となっているのはコンサルティングファームであり、特に外資系大手コンサル2社からは独占的に近い形で翻訳業務の委託を請けています。なぜそこまで強い信頼を得ることができているのか、自社セールス部門の視点からTMJの強みを紹介させていただきたいと思います。

品質の面でも納期の面でも高いクオリティーが求められる外資系コンサルからの要求に応え続けることができている理由は、大きく分けて3点あると考えています。翻訳コーディネーターの高い資質、余力を残した働き方、そして徹底した顧客目線の3つです。

翻訳コーディネーターという職種は、実は他社の場合どちらかというと新人の方に任される傾向が強く、翻訳者や通訳者の登竜門とされている会社様もあるようです。しかしTMJでは、翻訳コーディネーターに求めるものが全く異なっています。翻訳業務の経験者、コンサル業界等で社会人経験豊富な人材を積極的に登用し、精鋭部隊の翻訳コーディネーターを揃えています。

膨大な量の通常業務を処理しながらもメール返信等を含めてクライアントや翻訳者へ迅速に対応するスピード、経験に基づいた気配りや交渉力など、実際の仕事ぶりを見ていても随所に能力の素地の高さが感じられます。翻訳コーディネーターこそが良質な翻訳を生み出すための要であると考え、然るべき人材にその業務を任せていることが非常に重要であると考えられます。

また、その翻訳コーディネーター陣が常にキャパシティーの100%を使い切った仕事をするのではなく、継続した採用を通じて、80~90%で業務を行う体制を整えていることもポイントです。余力があるからこそ突発的な業務が発生した場合にも対応しやすくなり、クライアントからの急な要望や依頼にも応えることができます。業務全般のクオリティーを高め、モチベーションを維持する上でも、余裕のない状態で仕事をしないことは重要です。具体的には時短業務や、コロナ禍以前から導入されていた在宅リモートワークなど、各個人にとって働きやすい環境であること、それにより余力を確保でき、最終的には仕事の質を高めることに繋がります。

最後に、徹底した顧客目線です。翻訳コーディネーターはクライアントと翻訳者の間で調整を行う立場となり、翻訳者の方々がいてこそ仕事ができることももちろん確かではあります。それでも究極的には顧客第一で、顧客からのご要望にお応えすることを何よりも優先するという意識を自然に持つことができています。 翻訳AIやアプリも進化していく中で我々翻訳業者が勝ち残っていくためには、成果物の品質で勝負するしかないと思います。クライアントに提出した成果物を、そのまま提案資料や、企画書として使っていただける、完成品としての質の高さを担保すること。また同時に、場合によっては依頼翌日の納品といったような納期面でのニーズにもお応えすること。それを可能とする業務設計を行い、価値を提供することができているからこそ、外資系コンサルをはじめてとしたクライアント各社に信頼いただき、継続的に翻訳案件をご依頼いただくことができていると考えております。

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