即日納品含む、短納期対応が強みの一つ。どんな案件でもお断りする事はありません。

翻訳を依頼されるクライアント企業様にとっては、成果物が高品質であることはもちろんとして、それに加えて「いつまでに」翻訳が完了するのか、という納期面も非常に重視される部分かと思います。TMJ JAPAN(以下TMJ)では突発的な短納期依頼にも対応可能な体制を整え、翻訳文書の迅速な納品を可能としています。

TMJの主要クライアントであるコンサルティングファーム各社は、非常に業務スピードが速い環境にて仕事をされています。翻訳依頼をいただく原稿については、「〇日のミーティングで使う」「〇日にお客様に見せる」といったように、絶対に遅れるわけにはいかない期限が決まっている場合も多々あります。さらに、可能な限り原稿の内容そのものの作成に時間を取り、そこから翻訳にかける時間は短いに越したことはないというご希望もあるかと思います。

もちろんご依頼いただく原稿の分量等との兼ね合いにもよりますが、例えばクライアント企業様の平日業務が終了する金曜日に翻訳のご依頼をいただき、週末に翻訳を実施した後、週明け月曜日に納品するという形も可能です。実際にそのようなご依頼をいただき対応しているケースもございます。

クライアント企業様のご要望にお応えし、最適な翻訳者を手配するため、翻訳コーディネーターは登録された翻訳者の方々の稼働スケジュールはもちろん、作業速度や得意分野、過去に対応した案件等を可能な限り詳細に把握できる体制を取っています。期日や分量によっては一つの案件を複数名の翻訳者で対応する場合もありますが、コーディネーターを中心として緊密な連携を取りながら作業を行い、最終的に均一性・統一性の取れた翻訳成果物を実現します。

また、より迅速に対応させていただくことを可能とするため、例えば翻訳対象となる原稿の準備がまだ完了していない段階でご依頼いただくこともできます。原稿をいつお送りいただき、いつまでに翻訳が必要というスケジュールを事前にご相談いただくことで、原稿が届き次第すぐに翻訳の着手が可能となるように翻訳者を手配しておき、最終的な納期を短縮することが可能です。 原則的には、クライアントからのご依頼に対してTMJがお断りすることはありません。ご希望に添える納期で、また可能な限り高品質な翻訳で対応させていただけるよう、翻訳コーディネーターがクライアント企業様のご要望をお伺いした上で最善のご提案をさせていただきます。

翻訳コーディネーター